男性へのアプローチというのは女性へのそれよりもよっぽど難しいのであろうと思っております。

そもそもとしてまず母数が違います。ざっくり言ってしまえば、全人類のうち半分は女性ですから恋愛対象が50%いる計算です。しかし男女問わず同性愛者の割合というのは多くみつもっても10%以下…。対象年齢なども考えたら5%にも満たないことでしょう。

つまり50%のうちの5%…。全人類のうち2.5%しかその対象が居ないわけです。最初っから狭き門であることに疑いはありません。一般的な男性の恋よりも、相当に難易度が高いといえます。

そして最大の問題ではありますが…普段の生活においてもし好きな男性が出来た場合、そもそもその相手が男性を受け入れてくれるかどうか?という壁が立ちはだかります。ほとんどのゲイはこの壁の高さと厚みに嘆き悲しみ、成長を遂げていくものだと思います。

ノンケに手を出すのはご法度…それは重々承知していても、やはり恋心というものは抑えきれないものです。高確率で双方にとって悲しい結末が待っていることはわかっていても、進まざるをえない場面というものもでてきます。

そういう時はもう、突っ走っちゃってください!やらずに後悔するよりはやって後悔しましょう。よく言われる言葉ではありますが、これは本当にそうだと思います。私の人生も後悔だらけではありますが(笑)それでもやっぱり玉砕して後悔したほうが得るものも多いですし、プラスになることでしょう。

ただ、まあ出会い系サイトでゲイのパートナーを見つけるほうが何十倍も簡単ですけどね。