ゲイと一口にいっても実に様々なタイプがいます。自分はどれに属するのか?また、自分が好みなのはどのタイプなのかを調べてみるのも面白いかもしれません。

ガチムチ系

ゲイの中でも一番人気のあるタイプといえるかもしれません。一般人がぱっと見の印象で「ゲイっぽい人だな」と感じるのはこのタイプですので、まさにゲイの中のゲイといえる王道といえるでしょう。特徴はなんといってもその鍛えぬかれた肉体。スポーツ界にゲイが多いのはこのせいかもしれません。あとはヒゲもきれいにデザインしてる方が多いです。それがまたゲイっぽさを引き立てていますね。

 
ガチポチャ系

これはいわゆるデブまではいかないものの、しっかりとした筋肉の上に脂肪が乗っているタイプですね。動けるデブと表現するのがわかりやすいでしょうか。芸能人で言えば今はテレビでみなくなってしまいましたが、極楽とんぼの山本圭一なんかがまさにそうですね。彼は今も昔もゲイから非常に人気があります。

 
ガリ系

ひょろっとしていて筋肉もついていないタイプの男性です。ゲイ業界ではあまり人気はありませんが、一部には熱狂的な人気があります。殆どの場合はウケとしての需要を見込まれている感じですね。それこそガチムチ系な男に犯されるガリ系なんてのはある意味では王道とも言える人気です。

 
オラオラ系

少し前に流行った言葉ではちょい悪おやじといった雰囲気が近いかもしれません。ホストや水商売に関わる男性がしていそうなジャラジャラしていてギラギラした格好が似合う男性のことですね。普段はそんな風にオラオラしているのに、ベッドの上では意外とウケ専なんてギャップがたまらないという人が多いようです。

 
ジャニ系

これはもうそのままジャニーズ系のことですね。ただこれは女性からの人気も非常に高く、奪い合いが発生することもしばしば(笑)ジャニ系はどちらかといえば彼氏にしたいというよりは一夜限りの関係であったり、お人形のようにひたすら眺めていたいといった感じで、ずっと側においておくよりは嗜好品扱いになっている印象です。

 
熊系

これもゲイ業界の中ではガチムチに並ぶ人気株ですね。ガチムチ系がカッコイイなら、熊系はカワイイといった路線でしょう。熊という名のとおり、毛深くて背中が広く頼りがいがありそうだけど、実は心が優しく大人しい…といった漫画に出てきそうなキャラクターが男女問わず人の心をガッチリ掴んで離さないようです。

 
イカニモ系

自分がゲイであることを隠すことは一切せず、むしろアピールしていくのがイカニモ系ですね。それを具現化したのがレイザーラモンHGという存在でしょうか。黒い革の衣装に細く整えられたデザインヒゲ。そして大きいグラサンに網メッシュの上着。うわあ、イカニモだなあ!といった人のことです。

 
ニューハーフ・女装系

いわゆるテレビにでているようなお姉系タレントの人たちはここに分類されることでしょう。もちろんそういった人たちは一般層にも多く居ます。それを大ぴらにして普段から女装してまちなかを歩く人もいれば、普段は一般人として生活していて特定の場所や時間にだけ女装して出かけたりと…実に様々な人が居ます。