嬉しいやら悲しいやらですが、事実としてそういう風潮はあります。バイセクシャルな人ならまだしも、純粋なゲイで女性にモテても仕方がないのですが…しかし、なぜかモテてしまうことが多いです。

 

ただ、「モテる」という表現もどちらかと言えば外から見た印象であり、当人同士はただの女友達といった関係で付き合っていることがほとんどです。なにしろゲイというのはざっくりと言ってしまえば体が男で心が女といった状況です。なので同性の友達といえば男友達ではなく女友達になってくるわけですね。

 

女性からしても見た目は男だけど、コスメに詳しかったり女心をすごくわかってくれたりして、どこか新鮮で変な感じ!というギャップを楽しんでいる面もあるかもしれません。それにいつからこうなったのかはわかりませんが、ゲイの友達がいるというのが一種のステータスになっている節もあります。ゲイの友達が居るというのは友達に自慢できる要因なわけですね。

 

もちろん、それ以前に一緒にいて楽しいということが挙げられるでしょう。彼氏と買い物デートにいっても彼は必要な物だけを見てあとは外で待ってるわ、と言い残してベンチでスマホを退屈そうにポチポチしているだけ…。でもゲイ友達と買い物にいけば一緒にあれやこれやと盛り上がりながら買い物ができ、すごく楽しめるそうです。

 

ゲイにとっても女性心や女性目線を常に意識することで磨きがかかりますし、お互いにとってプラスになることがほとんどなわけですね。なのでゲイの皆さんは女性の友人を作ることを心がけて、大事にしてみるといいかもしれません。