出会い系で理想の男性を見つけても、デート場所に悩んでしまう人は少なくありません。

ゲイ同士は男女と違って周りの目も気になるし、利用できる施設に制限があることも……。

そこで、ゲイカップルでも安心!同性でも使えるおすすめスポットを紹介していきます!

デートは周囲の目線が気になる

出会い系で理想の男性をGETしても、ゲイカップルの場合はデート場所には悩むもの。

男同士で手を繋いでいたら周りから変な目で見られるし、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンタ)お断りのお店もあるから迂闊に入れないなんてことも…。

なので、出会い系の相手とデートするときは事前にデートコースを考えないといけません。

でも、ゲイがイチャイチャできるデートスポットは多く、しっかりローテーションして利用すればコースがマンネリ化することもないでしょう。

デートでいちいち悩むのは煩わしい!場所選びで2人が喧嘩して仲が険悪にならないためにも、利用できるスポットは1つでも多く知っておきたいところですね。

1.映画館のような暗めのスポットを選ぶ

映画館や水族館など部屋が暗めの場所を選ぶのが良く、手をつなぐ、腰に手を回したりしても周りの人に見つかりにくいというメリットがあります。

映画館は同性同士で利用してもおかしくないし、娯楽としても十分楽しめるからおすすめ。

暗がりの中2人でイチャイチャしながら好きな映画を鑑賞し、その後はカフェやレストランで感想を交換しながらまったりお茶をするのも良いですね。

水族館は施設全体が暗めなのでムードもあり、周りに隠れてイチャイチャするスリルも。

冬になればイルミネーションイベントが開催され雰囲気も十分、男女カップルが多くなりますが、2人のムードが高まればそんなのは気になりません。

映画館や水族館は全国各地にあるので、いつでも気軽に利用できるのも大きな魅力ですね。

2.ジムやスポーツクラブで一緒に汗を流す

室内娯楽だけでは飽きるので、たまには一緒に運動やスポーツを楽しむのも良いでしょう。

適度な運動は健康のために必要だけど、辛くて面倒だから日常生活に取り入れにくい…。

でも、大好きな人と一緒にやれば辛さも感じず楽しくやれるし、その後の食事や入浴の充実感を高められるという効果もあるのは魅力です。

室内のジムやスポーツクラブだけでなく2人仲良く外をジョギング、公園で軽い運動をするのも健康的で、周囲の人にゲイカップルと思われることもないでしょう。

デートはどうしても室内娯楽を利用しがちなので、ときには運動やスポーツを楽しめる場所を選ぶというのもおすすめです。

3.ゲイフレンドリーのカフェやレストラン

ゲイフレンドリーとはゲイに対して開かれ、温かく迎える状態にあることを意味します。

カフェやレストランでゲイフレンドリーなお店も多く、ゲイカップルでも周囲の目を気にせず食事やお茶を楽しめるからデートスポットには最適。

ゲイが集まる場所だから周囲の人と気軽にお喋りだってできるし、店によってはカップル同士の交流を深めるためのイベントを定期的に開催しているところも。

ゲイフレンドリーなお店だからといって特別なことはなく、外装やメニューは他の飲食店と違いはないから入るところを見られても問題ないでしょう。

デートや休憩場所として、行きつけカフェやレストランは用意しておきたいですね。

4.旅行で2人だけの楽しいひとときを

数ヶ月に1度はスペシャルデートとして、泊りがけの温泉旅行を楽しむのも良いでしょう。

普段行かない遠くの場所でなら周りの目を気にせずイチャイチャできるし、観光や温泉でリフレッシュできるのはデートスポットとしては最高ですよね。

しかし、旅館やホテルを選ぶときには注意が必要で、場所によっては同性同士のツインやダブルルームが利用できないなんてところも。

LGBTに対して差別的な扱いをする場所があるのは、ゲイにとってはとても悲しいです…。

でも、最近ではLGBTに優しいフレンドリーホテルも全国各地に増え始めているので、そういった施設を利用すればイヤな思いをすることなく旅行を満喫できますよ。

5.スーパー銭湯で一緒にお風呂

思い切って、周りの目を気にせず裸の付き合いができる場所…それがスパ銭こと、スーポー銭湯。

昔の銭湯とは違い、ジャグジーや電気風呂、原泉かけ流しの天然温泉など色々なお風呂が一気に楽しめるスーパー銭湯は今ではレジャースポット的存在。

男女の恋人同士でも楽しめるよう、水着着用の混浴風呂を用意しているところもありますが、ゲイカップルなら気兼ねなく男湯でお風呂を一緒に楽しむことができます。

もちろん、家族連れや一般の利用者がいるので激しいプレイは厳禁ですが、背中洗いごっこくらいならOK。

加えて、レベル高く攻めるなら、サウナや蒸し風呂がハッテン場として密かに注目されているスポットに行くのもアリ。

相手の嫉妬心をくすぐる、刺激的なデートとして活用することも可能です。

6.自宅でまったり過ごす

疲れているから出かけたくない…、そんなときは家でまったり2人だけで過ごすのが1番。

自宅だって立派なデートスポット!一緒にゲームやDVD鑑賞などのインドアな娯楽を楽しめるし、何よりもデートをするのにお金がかからないのが魅力です。

また、大好きな人と一緒に料理をするのもおすすめで、意外とハマる人が多いんです(笑)。

普段は自炊しないという人でも一緒にやれば楽しいし、相手のために一生懸命作るというのは独特の充実感や達成感があります。

そのために「今日は何が食べたい?」なんて会話をしながらスーパーに買い物に行くのも、カップル感があってとても良いものですよ。

7.実家暮らしならネカフェも有り

自宅でまったりしたいけど、お互い実家暮らしだから難しい…。

そんなカップルなら、ネカフェのカップルシートや2人用シートを利用するのもおすすめ。

密室空間ではないものの、ノンケの男友達2人で利用することが多いため、ゲイカップルも人目を気にせずくつろぐことが可能。

また、カップルや2人向けの座席なら、畳やソファーで寝っ転がってすごせるタイプも多く、漫画やネットを楽しめます。

大きな声を出したり長時間のおしゃべりはNGですが、お互いのアイキャッチでカバーしていきましょう。

でも、デート中に気分が盛り上がりすぎないように!

ですが、ここで気を付けたいのは、あくまでもデートとして楽しむ場所ということ。

イチャイチャのつもりが、うっかりお互いテンションが上がってしまい激しくなるのはいけません。

もちろん、これは「ゲイだから…」というわけではなく男女カップルでも同じ話。

にもかかわらず、何かトラブルがあれば「男同士の恋愛は」と悪い印象を与えてしまうのが現実でもあります…。

もし、気分によってはそのままエロモードに突入したい場合は、ラブホ街近くでデートをするのも賢い方法のひとつと言えるでしょう。

2人の時間を思いっきり楽しもう!

LGBTのカップルは町中では特別視されてしまい、慣れていない人には辛いものがあります。

周囲の目からデート場所に困ることもあるかもしれませんが、ゲイでも利用しやすい施設や店は意外と多いので、出会い系で相手を作る前に把握しておくと良いでしょう。

出会い系で知り合った男性に愛想を尽かされないためにも、色んなデートスポットで満足させられる魅力的な男であることをアピールしていきましょう!