レズビアンは女性同性愛者。

つまり、ゲイの人たちにとっては真逆に位置する人たちだと言えます。

しかし、どちらも言わば社会的にマイノリティーな立場です。周りから普通の恋愛を強いられたり、同性愛者であることを家族や友人に隠しているなど、同性愛者ならではの悩みは共通することが多いです。

そこで提案したいのが、同じゲイのパートナーを探すのと同時並行してレズビアンの友達を探すことです。もちろん、自分がレズビアンだとプロフィールに書いてある女性に、いきなり「僕はゲイです。お友達になりましょう」といった内容のメールを送ったところで、「はあ?」と思われてスルーされてしまうのが関の山です。

なので、ここは女性にメールを送るのではなく、自分から女性にメールやメッセージが届くのを待ってみましょう。

こういう時に強い味方となってくれるのが、日記機能です。日記を読めば、だいたいその人の性格や考え方が見えてくるのは、他のSNSを利用されている皆さんならご存知かと思います。

そこで、日記を使い自分をアピールして知り合いを作ってみましょう。写真は遊びに行った場所の写真や、自炊した料理などでOK! 変に自分の趣味を出しすぎるとかえって引かれてしまうことがある(逆に他の人と差をつけるチャンスでもあります)ので、どういった写真や話題を使うのかは、その人のセンスにかかっていると言えます。

また、他の人の日記にコメントをつけるのも効果的です。いきなり連絡を取るのではなく、日記に一言コメントをいれるぐらいなら、気軽にできますからね。

本題となるレズビアンの女性と仲良くなるテクニックとしては、まずこうした一言コメントなどで存在をアピールして、自分のプロフィール・日記を見てもらうのが一つの方法です。ゲイの方もそうかもしれませんが、基本的に自分から進んで仕入れる情報は男性のみになりがちなのと同様、レズビアンの人たちも女性の情報ばかりを仕入れがちになるという落とし穴があります。

上にも書いた通り、自分から何らかのアクションを起こすにしてもメールだと結構重たい・直接的すぎてびっくりすると捉えられることがあります。なので、メールで連絡をする場合は、「自分はゲイであること」「相談できる相手としてレズビアンの女性の知り合いを作りたい」ことを手短に書いて、写メをつけることで、相手の女性からの警戒感を薄めることができるかもしれません。