出会い系サイトを利用する20代や30代のゲイの方の悩みとして多いのが、40代・50代近くの年配の男性からお誘いの連絡が頻繁に来ることです。

「俺、同年代のゲイを探しているのに……」「おっさんは会うのに抵抗がある」という方にとってみれば、こうした「年の差ゲイ」は悩みの種。

まあ、40代・50代のおじさんたちからしてみれば、わざわざ出会い系サイトに来ている若い男の子に連絡しないなんて据え膳食わねばなんとやら……ですからね。

もちろん、「俺は50代だけど同年代しか興味ないぞ!」という方もいらっしゃいますので、あくまで「そういう人たちが多い」程度の認識でOKです。

あまりにもしつこい、一方的なメールを送ってくる人ならブロックをかけたりそのまま流したりするのがベストですが、紳士的に近づいてきて、「パートナーとしてはちょっとタイプじゃないけど、同じゲイの話ができる仲間」という感覚で交流を持つのは大いにアリです。

違う年代の人たちと話すことで価値観や考え方も変わってくることもあるので、「好みの年齢じゃない!」という理由だけでメールをスルーするのはもったいないことです。もちろん、相手には「パートナーにはなれないかもしれません」ということは事前に伝えておくようにはしましょう。