【検証】ゲイバレした男性が25年来の友人から罵詈雑言を浴びせられ断交させられる悲劇……は本当なのか?創作なのか?

o0400030012977053730

先日、Twitterで大きく話題になったツイートがありました。それは1日で3万RTを超え、多くの議論を呼んだツイートで、その日もっとも注目をあびたことは間違いありません。その内容というものは……

25年来の友人にゲイであることがバレてしまい、とんでもない暴言をぶつけられて断交させられた、というものです。実際に画像を見てみるとわかるのですが、これが想像を遥かに超えるとんでもない暴言の嵐……。セクシャルマイノリティであるLGBTに対して迫害する「正常者」のおそろしい一面が垣間見れた、といった内容でした。

以下が実際のツイートになります。なお、ツイート主はすでにTwitterを退会している模様です。

fc581795-s 1a673607-s

d1ebe739-s

というのが全容です。このショッキングな内容はまたたく間にRTの連鎖を繰り返し、多くの人の目に留まることになります。そして、彼に対しては励ましの言葉や温かい言葉がこれでもかとあふれんばかりに注がれるという、実に心温まる光景……のはずだったのですが、ゲイという当事者である私にとっては、どうしても違和感がぬぐえませんでした。

同じように感じた人は多いようで「これは創作なのではないか?」という声も次第に大きくなり始めます。

もちろん、創作であればむしろそのほうがいいと思っています。こんなひどい仕打ちを受けた仲間がいないで済んだ、ということになるわけですから。私個人としてはウソであってほしいと願っています。

そういった感情とは別に、わたしが違和感を覚えた部分をいくつか書き記すことで検証してみたいと思います。

文体があまりに似すぎている

アップロードされた画像は25年来の友人であったというA氏と、共通の友人関係でありホモが感染するものと思っているB氏、そして今回の被害者であるツイート主の3名です。

この3人の文体は、よくみると非常に似ていることがわかってきます。25年来の友人がホモだとわかり、嫌悪感を丸出しに怒っているはずのA氏ですが、顔文字や絵文字をはさむ心理的な余裕があることがそもそもちょっとおかしいですよね。

それに、25年来の友人であり、母親が70代後半ということは、このツイート主は40~50歳くらいなのではないか?と推測されます。当然、そのような長い付き合いの友人であれば、同年代であることが自然でしょう。社会に出てもずっと付き合う友人というのは、大学時代にできた友人であることが多いですよね。小中学生の頃の友人というのは、どうしても途中で疎遠になってしまいがちです。

20歳の頃に知り合って25年の付き合いであれば現在45歳。母親が75歳だとしたら30歳の時に産んだ子供。10歳の頃に知りあったとすると、今が35歳ということになりますから、母親が40歳の頃に生んでいるということになりますので……ちょっと高齢すぎるかなと。やはり、20歳の頃に知りあった友人というのが一番バランスがとれていると思われる予想年齢になります。

つまり45歳前後のおじさんが3人あつまっているわけなのですが、どれもこれも似たような絵文字や顔文字を使いこなしているわけで、年齢を考えるとピンポイントで3人が3人とも使いこなしているというのは不自然かなと思われます。

そして、なによりも特徴的なのは複数行にわたった文章に関しては、必ず最後に「。」をつけるというクセです。絵文字や記号で文章が終わっている場合を除いて、必ず文章の最後に句点がつけられています。これって、かなり特殊なクセだと思うんです。

試しに、自分のやりとりしているLINEをいくつか見てください。文章の最後にきっちり句点を付けて締める人って、なかなかいないと思いませんか?すくなくとも私の交友関係では文章の最後に必ず句点を付けるひと、というのはいませんでした。たまに気まぐれで句点がついている人はたくさんいたのですが、毎回きっちり100%つけている人となると、そういう人は一人もいなかったのです。

ツイート主はLINE上では一言しか送信していませんが、彼のツイートには最後にかならず句点がつけられていることがわかります。Twitterに関しても、毎回きっちり句点で締める人というのはかなり少数派ですので、この癖を持つ彼が3人分の文章を一人で書いたのでは?と思われるのです。

A氏とB氏の名前モザイクが完全一致

de104bc4

時系列としてはまず25年来の友人であるA氏から断交を告げられ、その5時間後のお昼すぎにB氏からさらなる断交をつげられ……ツイート主が「今日はなんて日だ!」と叫ぶという流れになっています。

ということはこのA氏とB氏は間違いなく別人であるはずなのですが……名前を隠したモザイクの形が、完全に一致しているのです。これは、ほんとに完全に一致なんです。寸分の狂いもありません。なので、まったく同じ文字列でないとこうはならないと思われます。

たまたまA氏とB氏が同じ名前であった……という可能性もなくはないのですが、先ほどとりあげた似すぎている文体のことも考えると、やはりこれはツイート主が創作をするためにつくりあげた自作自演用のサブアカウントではないか?というのが自然な流れになります。

友人の結婚式のご祝儀が10万円!?

そして、多くの人に突っ込まれていたのがこの部分。いくら25年来の親友とはいえ、友人は友人です。友人の結婚式に普通、10万円もつつむでしょうか?相場では友人関係であればだいたい3万円ほどというのが多くの人の認識だと思います。昔からの親友ということであっても、せいぜい5万円くらいが関の山ですよね。10万円といえばもう親族だったり、何十年と勤務し続けている会社の社長だったりと、そんなレベルです。

ご祝儀というものはその性質上、これだけあげるから俺の結婚式の時は同じくらい返してくれよな、という意味合いも込められています。いってしまえば、いずれチャラにすることが決まっている借金のようなものです。なので普通は友人と思っていた人から10万円も渡されたら、かなり困ることでしょう。

「こんなにいただけません!」と後日、電話や手紙でなんらかのアクションを起こすはずですし、いただいたご祝儀が想定よりも遥かに多かった場合、差額を補填するような贈り物をするというのが慣例です。しかし、友人からのLINEをみるとそういったことは全く無く、当たり前のように10万円を受け取っている様子が伺えます。

まあ、人が結婚式でいくら包もうが、常識から外れていようが、それは個人の自由ですのであれこれ口をだすことではないのですが、今回に限っては「創作を疑わせるポイント」のひとつとして、これも挙げられると思います。

友人たちの反応が画一的でヒステリックすぎる

私もゲイであることをカミングアウトしたり、意図しないところからゲイバレしたことも、両方あります。その結果として、好意的な反応をもらったこともあれば、そうでない反応をもらったこともあります。割合としては……やはり、良くない反応をもらったことのほうが多かったですけどね。しかし、それでも理解を示してくれる人というのは必ずいました。

それに、今はLGBTという言葉がヤフートップにも載るくらいに皆の意識が高まり始めています。渋谷区なども同性のパートナーシップを行政が認めるなど、時代の流れは私たちにとっていい方向に向かっています。徐々にではありますが「LGBTを差別するのはかっこわるくて時代遅れ」という価値観が浸透し始めていることを私は実感しています。

ですが、このツイート主の「友人たち」というのは、皆が皆そろってヒステリックで拒絶的な反応を示しているのです。友だちが11人減ったということですから「ゲイだとわかった瞬間に断交を告げた」という人が11人もいたわけです。わざわざ向こうから「もうお前とは友だちを止める」というアクションがあったからこそ、11人も減ったと実感できるわけですから。

私の体験としては、あまりに状況がそぐわないんですよね。私がゲイバレしたときの友人たちの反応というのは、それは静かなものでした。本当にゲイに偏見を持っている人というのは、黙ってフェードアウトしてくことがほとんどです。連絡を取ろうとして、電話が繋がらない。メールアドレスが変わっている。そこでようやく、断交されたことに気づく、という流れです。

少なくとも私の友人には、わざわざメールで律儀に罵詈雑言とともに断交宣言をしてくるような人は一人もいませんでした。近しい人がゲイであることがわかった場合、多くの人は黙って離れていきます。中高生くらいの多感な年頃であれば「騙されていた!俺の身が危なかったかもしれない!」という感情に任せて暴言を吐いてくることは十分に考えられますが、このツイート主の場合はもう45歳位であることが想定されます。そんないい年した大人たちが揃いも揃ってわざわざ断交宣言のメールやLINEを送りつけるでしょうか?それも、わずか1日の間に11人が、です。

明らかにおかしいと言わざるを得ません。

創作であれば……なぜ、こんな創作をしたのか?

以上のポイントから、私としては、これを創作であると断言してもいいと考えています。さて、それでは、彼はなぜそんな創作をする必要があったのでしょうか?まず、このツイートが広まった結果として、多くの「正常者」から彼は励まされることになります。

  • こんな差別に負けないで!
  • 私はあなたの味方です!応援してます!
  • ひどすぎます!こんな偏見を持つひとがいるなんて恥ずかしいです……
  • 胸が締め付けられる思いです
  • あなたは何も悪くありません。理解しようとしない周りが悪いのです

と言った具合です。わたしもゲイのはしくれですので、こういった言葉を見ることは嬉しいことです。しかし、そういった言葉を引き出すために、LGBTの被差別者はこんなにかわいそうなんだよ、というアピールのためにこのLINEが捏造されたのだとしたら……?

私は怒りを覚えます。

そういう姑息な手段を使うからこそ、ますます差別の対象になるということがわからないのでしょうか。

今回の件はノーマルなノンケほど、こういった純粋な応援メッセージを送っており、ゲイやビアンのLGBT界隈の人からは、その真偽を問うメッセージが多かったのが特徴的でした。

ゲイの実態を知らないノンケにとっては悲劇のヒーローにうつったのかもしれませんが、ゲイの立場からしてみればあまりに不自然でお粗末な作り話でしかありませんでした。

その証拠に……といえるかはわかりませんが、このツイート主は件のLINE画像をアップロードした翌日にTwitterを退会しています。やましいことがなければ、そのまま続ければいいだけなのですが、このタイミングで退会されてしまってはやはり捏造だったのでは?という疑惑は加速するばかりです。

今回のゲイに限らず、Twitterには自己承認欲求を満たすためにつくり話をでっち上げる、という行為が日常的に行われています。こういう人たちにとっては、いかにRTされるかということが目的となっており、冷静に考えれば明らかに嘘だろう、という内容を平気で「実際に見たこと」という視点でツイートしてしまっています。

CYCOsHRUQAAtJUM

CcX45G7UUAIupUR

おそらく、今回のゲイバレしたというツイート主も、同じような衝動にかられてしまったのかもしれません。どうせやるなら、もっと上手くやってくれればいいのに……とも思いますが(笑)こうしてアラがすぐに見つかってしまうような作り話は、LGBTにとってはなんらプラスにならなかったことでしょう。

ゲイがノンケに手を出してはいけない、という不文律は「ノンケに恐怖を与えて、ゲイ全体のイメージをダウンさせないため」というきちんとした理由があるわけです。セクシャル・マイノリティだからこそ、身を寄せあってお互いを守っていかなければならないのです。

その基本的なことを忘れてしまったがゆえの事件だったのかもしれません。戒めとして、このことは覚えておきたいですね。

レズビアンを味方につけろ!

レズビアンは女性同性愛者。

つまり、ゲイの人たちにとっては真逆に位置する人たちだと言えます。

しかし、どちらも言わば社会的にマイノリティーな立場です。周りから普通の恋愛を強いられたり、同性愛者であることを家族や友人に隠しているなど、同性愛者ならではの悩みは共通することが多いです。

そこで提案したいのが、同じゲイのパートナーを探すのと同時並行してレズビアンの友達を探すことです。もちろん、自分がレズビアンだとプロフィールに書いてある女性に、いきなり「僕はゲイです。お友達になりましょう」といった内容のメールを送ったところで、「はあ?」と思われてスルーされてしまうのが関の山です。

なので、ここは女性にメールを送るのではなく、自分から女性にメールやメッセージが届くのを待ってみましょう。

こういう時に強い味方となってくれるのが、日記機能です。日記を読めば、だいたいその人の性格や考え方が見えてくるのは、他のSNSを利用されている皆さんならご存知かと思います。

そこで、日記を使い自分をアピールして知り合いを作ってみましょう。写真は遊びに行った場所の写真や、自炊した料理などでOK! 変に自分の趣味を出しすぎるとかえって引かれてしまうことがある(逆に他の人と差をつけるチャンスでもあります)ので、どういった写真や話題を使うのかは、その人のセンスにかかっていると言えます。

また、他の人の日記にコメントをつけるのも効果的です。いきなり連絡を取るのではなく、日記に一言コメントをいれるぐらいなら、気軽にできますからね。

本題となるレズビアンの女性と仲良くなるテクニックとしては、まずこうした一言コメントなどで存在をアピールして、自分のプロフィール・日記を見てもらうのが一つの方法です。ゲイの方もそうかもしれませんが、基本的に自分から進んで仕入れる情報は男性のみになりがちなのと同様、レズビアンの人たちも女性の情報ばかりを仕入れがちになるという落とし穴があります。

上にも書いた通り、自分から何らかのアクションを起こすにしてもメールだと結構重たい・直接的すぎてびっくりすると捉えられることがあります。なので、メールで連絡をする場合は、「自分はゲイであること」「相談できる相手としてレズビアンの女性の知り合いを作りたい」ことを手短に書いて、写メをつけることで、相手の女性からの警戒感を薄めることができるかもしれません。

おっさんからしかメールが来ない……

出会い系サイトを利用する20代や30代のゲイの方の悩みとして多いのが、40代・50代近くの年配の男性からお誘いの連絡が頻繁に来ることです。

「俺、同年代のゲイを探しているのに……」「おっさんは会うのに抵抗がある」という方にとってみれば、こうした「年の差ゲイ」は悩みの種。

まあ、40代・50代のおじさんたちからしてみれば、わざわざ出会い系サイトに来ている若い男の子に連絡しないなんて据え膳食わねばなんとやら……ですからね。

もちろん、「俺は50代だけど同年代しか興味ないぞ!」という方もいらっしゃいますので、あくまで「そういう人たちが多い」程度の認識でOKです。

あまりにもしつこい、一方的なメールを送ってくる人ならブロックをかけたりそのまま流したりするのがベストですが、紳士的に近づいてきて、「パートナーとしてはちょっとタイプじゃないけど、同じゲイの話ができる仲間」という感覚で交流を持つのは大いにアリです。

違う年代の人たちと話すことで価値観や考え方も変わってくることもあるので、「好みの年齢じゃない!」という理由だけでメールをスルーするのはもったいないことです。もちろん、相手には「パートナーにはなれないかもしれません」ということは事前に伝えておくようにはしましょう。

同性愛募集は純粋なゲイだけが集まってくれるとは限らない

同じゲイの男性を探したい!

それを希望していたはずなのに、思っていた感じの人と違う人から連絡が来ることもあります。

それは、ニューハーフや男の娘(女装・化粧をして女性になりきった男性)といった、ほとんど男性でありながらあえて女性になりきろうとする男性です。ニューハーフの人の場合、女性ホルモンを注射して胸を大きくする……という肉体改造をしてまで女になろうとする人もいますので、同性愛と言えるのかの線引きも非常に難しいところです。

しかし、ガチなゲイの人たちにとってみれば、こういった「女性になりきる男性」に違和感を覚える方が多いのではないでしょうか。

一概には言えませんが、ニューハーフや男の娘でありながら近づいてくる人たちは、いわゆるウリをしている人たちが多いです。セックスをする代償としてお金を求めてくるわけですね。

出会い系サイトだから、まあセックスするなら代価は必要かな……と言えなくもないですが、せっかく会うのだったら希望に合う男性と会いたいですよね。

もし、こういったニューハーフや男の娘の人から連絡が来るのなら、スルーするかプロフィールに予めその旨を書いておくと良いでしょう。

出会い系サイトのゲイ出会いの危険

出会い系サイトのゲイにもやはり悪意を持った人というものは存在します。

セクシャルマイノリティであり、なにかにつけて日陰の暮らしを強いられるゲイのコミュニティにまでそういった悪意のある業者が入り込んで食い物にしようとしてくるのはほんとうに悲しいことです。

なので、実際に会うまでは相手を信用しないでください。ただの冷やかしならまだしも、中には金銭振込を要求してきたり、犯罪の片棒を担がせようとしてくる人もいます。

ただ、そういった障害はあるものの、それを乗り越えて得られる対価というのはとても大きなものです。学生時代、回りに理解者や同嗜好者が一人もおらず、ずっと一人で抱えてきた悩みと気持ちを、理解してくれる相手と出会えるチャンスというのはとても素晴らしい物なのですから。

冷やかしに注意

男性と女性が出会う出会い系においての最大の敵というのは女性のフリをするサクラですが、ゲイ用出会い系においてもっとも邪魔になるのは、女性が冷やかしでゲイになりすます行為ですね。

そういう女性たちは、いわゆる腐女子と呼ばれるマンガやアニメのキャラクターたちをゲイカップル化させて妄想で楽しむ女性が多いです。

マンガやアニメの中で収まっている分にはいいのですが、リアルゲイにも興味を持ち始めてちょっかいを出してくることも最近ふえてきました。ただ、そういった腐女子たちの掲げる「理想のゲイ」と「リアルなゲイ」の間には大きな剥離があります。

しまいには「ゲイっていうのはこうあるべきです!」なんて上から講釈をたれてくるケースもあったとか…。ほんと、頼むからそっとしておいてほしいものですね。

ノンケに手を出すのはご法度?

男性へのアプローチというのは女性へのそれよりもよっぽど難しいのであろうと思っております。

そもそもとしてまず母数が違います。ざっくり言ってしまえば、全人類のうち半分は女性ですから恋愛対象が50%いる計算です。しかし男女問わず同性愛者の割合というのは多くみつもっても10%以下…。対象年齢なども考えたら5%にも満たないことでしょう。

つまり50%のうちの5%…。全人類のうち2.5%しかその対象が居ないわけです。最初っから狭き門であることに疑いはありません。一般的な男性の恋よりも、相当に難易度が高いといえます。

そして最大の問題ではありますが…普段の生活においてもし好きな男性が出来た場合、そもそもその相手が男性を受け入れてくれるかどうか?という壁が立ちはだかります。ほとんどのゲイはこの壁の高さと厚みに嘆き悲しみ、成長を遂げていくものだと思います。

ノンケに手を出すのはご法度…それは重々承知していても、やはり恋心というものは抑えきれないものです。高確率で双方にとって悲しい結末が待っていることはわかっていても、進まざるをえない場面というものもでてきます。

そういう時はもう、突っ走っちゃってください!やらずに後悔するよりはやって後悔しましょう。よく言われる言葉ではありますが、これは本当にそうだと思います。私の人生も後悔だらけではありますが(笑)それでもやっぱり玉砕して後悔したほうが得るものも多いですし、プラスになることでしょう。

ただ、まあ出会い系サイトでゲイのパートナーを見つけるほうが何十倍も簡単ですけどね。

ゲイ同性愛のメリット

同性愛は、友人に話せなかったり、両親に紹介できなかったりと、不便な面も多いですが、メリットも多いものです。

なかでも私が、同性愛で良かったとおもうことは金銭面です。

女性とおつきあいするにはなんといってもお金が必要になります。食事にいけば男性が出すのが当たり前という風潮がありますからね。

もしださなければ、「何だこいつ?」という目で見られます。そういう恋愛はもうこりごり。男性とならお金の支払いを気にせずに、食事を楽しむこともできますし、女性との独特な緊張感もないので、本当に男の人と一緒に過ごす時間が私にとっては最高のひとときです。

気遣いもいらない、見た目よりも中身を大事にしてくれる男性の心遣いが私は好きです。

周りからの偏見の目もあるとは思いますが、一見すると、外から見れば男性2人で食事をしているだけなので、違和感も感じません。

特に、女装をしてそとで食事をとっているわけでもありませんので、普通に会社の付き合いで、食事をしているサラリーマンとして周りは受け入れてくれているでしょう。

周りの目を気にしないで、好きな人との時間を自分たちの思いのままで過ごせるところが、私は男性が好きなおところであり、同性愛の良い所だと思っています。ぜひ、1人でも多くの人がのびのびの好きな恋愛をしてもらいたいです。

ゲイ向け出会い系サイトとハッテン場の違い

ゲイ向け出会い系サイトとハッテン場の違いは、やはりその即効性とリスクでしょうか?

単純に性的な欲求を開放したいだけなのであればハッテン場が手っ取り早いと言えます。ただそこにあるセックスは危険と隣り合わせで、相手がどんな人なのかもわかりませんし、どんな病気を持っているかもなにもわかりません。

ゴムをつければ安全度は高まりますが、それでもやはり不特定多数とセックスをしているのが当たり前の場ですから…リスクは高いと言えますね。

対して出会い系では、実際に会うまでには時間がかかりますが、その分相手のことを思う時間が増えて恋をしているような気分を味わえるのが私は好きです。

それに会うまでに相手のことを知る機会はいくらでもありますし、そういった過程を経てのセックスというのは、ハッテン場の場当たり的なセックスとは違い、やはり濃密で奥深い味わいを得ることが出来ます。

言うなれば、ハッテン場は風俗店のセックス。出会い系は彼女とのラブラブセックスといった感じでしょうか?人それぞれかとは思いますが、私はもう出会い系でしか相手を探さないようになりました。

ノンケの彼をゲットしたい

ノンケへの禁断の恋……。

ゲイであれば必ず誰もが通る道ではありますが、大抵の場合その恋は悲しい結末に終わってしまうことが多いです。カミングアウトしたあとのリスクや展開を思い浮かべると、そもそも打ち明けられずにそのまま終わる儚い結末のほうが多いんですけどね。

そしてノンケへの深追いというのはゲイ業界に共通したタブーでもあります。それをしてしまうと相手に与えるのは恐怖心のみで、そこからゲイ業界全体に悪いイメージがついてしまいますからね。

なので、もしノンケの彼をゲットしたいのであればその土台作りが大事です。どこからアプローチすればいいかといえば…やはりそれは性欲的な面からがオススメです。

男とはいえフェラされたりしごかれれば、それは女性と同様に気持ちいいものなのですから。特に昨今ではゲイネタというのがむかしに比べて非常にオープンになっていますので、冗談めかして誘いやすくなったのも嬉しい事ですね。

私は同性愛者です。今は彼氏はいません。普段は出会い系サイトでゲイの出会いを探す日々です。

私は同性愛者です。今は彼氏はいません。物心ついたころから自分は男性にしか興味が無い事に気づいていました。しかし、それをカミングアウトすることは勇気が無くてできません。

今私はある人に恋しています。

彼は友人の中の一人です。友人たちも誰も私が同性愛者であることを知らずにいます。もちろん彼も普段は普通に友人として接しています。彼の顔を見ることができる日は朝からドキドキしてしまいます。話上手な彼との会話は本当に楽しく話していると時間を忘れてしまいます。私が彼に同性愛者であることが知れれば、きっと彼は、私から離れて行ってしまうでしょう。

私には彼への恋心を隠して仲の良い友人として接するしか他にありません。普通に恋愛できる男女であれば告白して振られても付き合う事が出来ても前に進むことができます。私には告白する権利もありません。告白してもいいのでしょうが、ノーマルな彼に受け入れられるわけがありません。

今度仲間で旅行に行くことになりました。一緒にお風呂に入って、一緒に寝る。友人同士では当たり前のことでしょう。けれど、私は彼とそのような状況で一緒にいて平常心でいられるのか自信がありません。切なく辛い毎日です。彼氏のオチンチンを早く見たい……。

普段は出会い系サイトでゲイの出会いを探す日々です。本当に好きな彼のことを思って他の男とセックスを繰り返しています。

サブコンテンツ

このページの先頭へ